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| 行程図 |
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| 2025/10 息子が小倉に構えた新居見学を名目に九州5泊6日の旅に出掛けました。温泉もグルメも縁が無い、歴史とジオパークの旅です。 |
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2025.10.20 羽田空港−北九州空港ー宇佐神宮−るるパーク−臼杵城跡−塩湯−Hotel AZ 大分佐伯店 10.21 Hotel−原尻の滝−岡城跡−道の駅阿蘇−阿蘇火山博物館−阿蘇神社−コスギリゾート 10.22 Hotel−熊本城址−道の駅 水辺の郷おおやま−サッポロビール 九州日田工場−プラザホテル フジノイ 10.23 Hotel−日田市豆田町−道の駅 うきは−吉野ヶ里歴史公園−東横INN佐賀駅前 10.24 Hotel−伊都国歴史博物館(休業)−志摩歴史資料館−JA糸島産直市場 伊都菜彩−ホテルクラウンヒルズ小倉 10.25 Hotel−北九州空港−羽田空港 |
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| 2025.10.20 | ||
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早朝、羽田からスターフライヤー機で出発 |
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北九州空港でレンタカーを借り出発し大分を主に時計回りに周遊します。 ます向かったのは宇佐市の宇佐神宮、ここは全国にある八幡様の総本宮です |
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改修の終わった西大門 |
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上社 |
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能楽殿 明日10/21に開催される風除報賽祭御神能の準備中 |
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御霊水 持ち帰り自由ですが飲めません |
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臼杵市に移動、臼杵城に登城します |
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大門櫓 |
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大友宗麟は拠点を大分から臼杵に移しました 当時は臼杵湾に浮かぶ要害だったそうです |
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二の丸居館庭園跡 関ケ原後入城し幕末まで城主を勤めました稲場氏の居館跡です |
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後藤氏武家屋敷 |
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観光拠点 サーラ・デ・うすき |
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キリシタン大名大友氏の繁栄を描いた南蛮屏風 |
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武家屋敷が並ぶ二王座歴史の道 |
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佐伯市に向かう途中立ち寄った「塩湯」で早めの夕食 昼時には一時間待ちのお店ですが既に16時とあって待たずに入店 |
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生け簀の伊勢海老をさばいてくれます |
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我が家はお決まりの定食メニュー、千円ちょいでこのボリュームでカミさんも満足 |
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| 10.21 | ||
東洋のナイアガラ、原尻の滝 |
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滝の正面にあるつり橋が撮影ポイント |
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つり橋を渡って一周します |
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戻ってきました |
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竹田市の竹田城跡に到着 |
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遊歩道から見る大岩壁にまず圧倒される |
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岡城を象徴する高石垣 |
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本丸跡 |
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竹田市は瀧廉太郎の出身地 502号線を走行中、岡城近くになるとタイヤ音が「荒城の月」を奏でるのにビックリ 本丸からもそのタイヤ音が聞こえるのにまたビックリ |
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阿蘇駅前にワンピースウソップ像 |
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草千里はガスの中、なんにも見えない |
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阿蘇火山博物館で「くまもん」と一緒 |
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風で飛ばされる〜 |
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阿蘇神宮 |
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トテルに着いて本日のディナー、道の駅阿蘇でゲットした牛肉弁当 |
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| 10.22 | ||
降り続く雨に阿蘇観光を変更し熊本城に向かいました 一時間ほどの行程ですが朝の渋滞で倍かかりました 震災復興工事と観光を両立させる特設デッキにより動線が規制されていました |
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定時になると霧が噴射される演出があります |
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ボランティアさんに撮ってもらいました |
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道の駅 水辺の郷おおやまにある 「進撃の巨人ミュージアム」 |
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サッポロビール 九州日田工場 |
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| 10.23 | ||
豆田北駐車場から豆田町を探索します |
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月隈公園にある永山城跡 |
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江戸時代には天領を治める日田代官の居城でした |
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早朝の豆田町 |
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草野家住宅付近 |
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9:00開店を待って薫長(くんちょう)酒造に入場 |
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お土産をゲット |
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店内には見学コースもあります |
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日本丸館、薬屋さんです 見学可能ですが10:00開店前で今回はパス |
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吉野ヶ里に入場 前回2022訪問時には年に二日の休園日に当たり涙を飲みました もっとも入口を間違え西口から入場しました 誰もいない〜 |
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吉野ヶ里は柵と堀で囲まれた環濠集落です |
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南内郭はムラ長の住居域 |
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倉と市 |
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北内郭は祭祀の場所で大きな主祭殿があります もしここが邪馬台国なら卑弥呼の居た場所 |
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主祭殿の二階 周りのムラ長の集会か? |
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主祭殿の三階 中央の女性が卑弥呼? |
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北墳丘墓見学入口 |
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墳丘墓の内部にある甕棺 |
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| 10.24 | ||
旅行最終日、今日は佐賀観光し小倉の次男邸に向かいます ところが予定の伊都国歴史博物館が工事中休館 気を取り直して類似の志摩歴史資料館に入館しました |
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代替で入場した博物館ですが、充実した内容に満足 |
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マンガチックなジオラマ展示、我々にはすごく分かり易かった 竪穴式住居の中でお父さんと子供が寝ている脇でお母さんが夜なべしている様子 |
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この地は古代から海外交易の拠点として栄えたようです |
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近くの新町貝塚から発掘された女性の人骨、腕に貝製腕輪を付けています |
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| 観光はここで終了です。この後小倉に移動し、息子の新居見学、翌最終日は早朝便しか確保できず早々に帰京しました。 |