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| 重伝建 関宿 |
東海道四十七番目の宿場町・関宿を訪れた。 ここは、伊勢別街道が分岐する東の追分と、大和街道が分岐する西の追分のあいだ、約1.8キロにわたって古い町並みが連なる宿場町で、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。訪れた日は、いつ雨が降り出してもおかしくない空模様。 平日の午前中ということもあり、観光客の姿はまばらで、宿場町はしんと静まり返っていた。お土産屋や休憩施設も人影がなく、扉を開けるのをためらうほどの静けさが漂っている。 そんな関宿を歩きながら、ふと馬子歌の一節が頭をよぎる。 坂は照る照る、鈴鹿は曇る あいの土山、雨が降る いつかこの歌詞の情景に沿って、亀山から土山まで、東海道を歩き通してみたい。鈴鹿峠を越えた旅人たちの息遣いを感じながら、ゆっくりと道の歴史を辿る旅をしてみたいものだ。 |
| 日記 |
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関駅からスタート |
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東の追分 東海道と別伊勢街道の分岐 |
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東の追分から西の追分に歩き出した |
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延命寺山門 |
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伊藤本陣址 |
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関地蔵院 |
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西の追分 東海道と大和街道の分岐 |
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鈴鹿馬子唄 |
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西の追分休憩所 |
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高札場 |
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関宿旅籠玉屋歴史資料館 |
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旅人宿石垣屋 |
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百六里庭・眺関亭からの街並み |
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道の駅関宿 |
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賑やかな直売所 |
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