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| 木曽川の対岸から犬山城 |
犬山城を訪れるのは、2026年4月以来となる。前回は小牧山城・犬山城・美濃金山城を一日で巡るという分刻みの行程で、犬山城では天守閣入場に40分待ちの表示を見て登城を断念した経緯がある。今回はそのリベンジとして、改めて犬山城に向かった。 犬山城は、織田信長の叔父である織田信康が築いた城で、現在のような城郭へと整えたのは江戸時代に尾張藩家老を務めた成瀬正成であり、成瀬家は幕末まで城主を務め続けた。濃尾地震で天守が半壊したことをきっかけに、愛知県から「修理を条件に譲渡」され、なんと2004年に財団へ移管されるまで個人所有の国宝という極めて珍しい歴史を持つ。 国宝五城の中でも最古とされる犬山城に入場すると、正面には梯子のような急な階段が現れ、余計な展示物のない質実剛健な「戦う城」としての姿が感じられる。最上階の外廊下に出ると四方をぐるりと見渡すことができ、遠くには金華山の岐阜城までも望むことができた。 |
| 日記 |
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新郷瀬川沿いに歩む |
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登城します |
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結構な急坂です この先で入城料¥1000払います |
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犬山城天守 |
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靴を脱ぐといきなり梯子のような階段 |
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狭い階段では交互通行 |
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天守閣の骨格模型 |
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甲冑の展示 |
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最上階外廊下から西方 金華山岐阜城が見えます |
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角度を変えて再度天守 |
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